日式散打/拳王杯/散打交流大会

全日本日式散打選手権大会
2017散打交流大会
平成29年5月4日(木)
中央区総合スポーツセンター

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日式散打試合ルール

2017散打交流大会

■《テクニカル散打》の基本概念
倒すことを目的としない、精密なる攻防技術の応酬を尊ぶ散打
中国武術の推手を基本に、各武道の更なる向上と高度な技術の攻防によって、幅広い交流を目的としたものです。まだ実験の段階でもありますので、不備もあるかと存じますが、ご検討の上、是非ご参加下さい。
■出場有資格者
35歳以上で5年以上の武術経験を有する者。
■試合時間
ランニングタイムで2分。
■防具
基本的に防具は用いない。しかし、ファールカップ、足甲・すねガードとマウスピースの使用は選手個々の判断により自由とする。
■ルール
スピードのある突き蹴りは行わず、ST散打の概念に則って互いに接近した状態での精密な攻防をする。
■判定基準
試合時間全体を通じて、より精密・巧緻、かつ流麗に中国拳法の攻防技術を発揮した選手を勝者とする。力任せの攻撃は、これを評価しないので、つとめて沈着冷静・友好的に競技すること。
■反則行為
@相手に過剰なダメージを与えることや、打倒(ノックダウン)を目的とした攻撃。
A寸止めをこえた関節技や指捕り、衣類のつかみ。
B目や金的に対する意図的な攻撃。
C頸部への関節技・締め技。または同部位の損傷につながる投げ技。
D@〜Cを含め、審判が現場にて危険、または不正と判断する行為全般。
©2017 中國武術義龍會